大田靖乃です。
私は意味もなくこの名前が結構好きです。

で、なぜ「靖乃」なのか?

両親に尋ねても
「沢口靖子さんが好きだったから!」
という返答しか帰ってこない。。。

余談ですが沖縄には弥勒菩薩の弥勒と書いて、

弥勒(みるく)の神様という神がいます。

その弥勒と書いて「大田 弥勒(みるく)ちゃん」
になりかけていたという逸話もある私ですが

改めて自分の名前の意味を色々と調べてみました。

するととてもわかりやすく
まとめてくださっているblogがあったので
そのままその意味を受け取ることにしました。


http://ameblo.jp/namaewohomeru/entry-11566543072.html

【 靖 】

音 - セイ
訓 - やすい

画数 -13-

意味
「立」と「あお(じっとしてすみきった水の色)」を合わせた字。
じっとしずかに立ってやすらかな気持ちでいる意味を表す。

やすらか。

 

漢字分解☆

「立」と「青」

「立」とは、自らが立ち上がるという意味。
今いる位置から上に向く上昇・成長という意味を持ちます。

「青」とは、「あお」と書きます。
「生」と「丼」からなり、
生 : あおい草の芽生え
丼 : いどにたまった清水(しみず)
を指します。

つまり、
靖と言う漢字が名前につく人は、

清く美しい言動により周囲の成長を補佐し
周囲の成長を自らの成長の糧にする

沈着冷静であり、心には人を助ける熱い情熱を忍ばせる。
縁の下の力持ちとは、まさにこの漢字のためにあるようなもの!

前に出ずとも、周囲は貴方の存在に気付いています!
しっかりとサポートする力を養ってくださいね!

素晴らしい漢字です!!

 

【 乃 】

音 - ダイ / ナイ
訓 - の / すなわち / なんじ

画数 -2-

意味
耳たぶのようにやわらかく曲がったようすを
示した字。さっぱりと割り切れない気持ちを
表すことばに転用される。

あいだをおいてつなげる気持ちを表す。
そこでやっと。やむなく。
また、ところが。意外にも。
助詞の「の」にあてる。

このような意味があります。

「やわらかく曲がったようす」とは
自らの柔軟性を指します。
曲線は柔らかくしなやかな立ち居振る舞いにて成されます。

また、
「さっぱりと割りきれない」という意味
一見悪く思うかもしれませんが、
完全に切ってしまわない、粘り強さ
関係を残しておく胆力をさします。

つまり、
乃という漢字が名前につく人は、

全てを包み込む柔軟性を持ち、
何事も抱え込める粘り強さを持つ
身のしなやかさに長けた存在

このような可能性をひめております。

関係を切ってしまうことも大切ですが、
切らずに柔軟に人を救える資質はとても重要です。

人を許せる寛容さ。
つまり、懐の深さがあります。

人は受け入れられることで初めて自らを開示できます。
世の中にはそのような方がたくさんおられます。

きっと、周囲の力になれるでしょうね!!

未来は他人によって、気づかされ
自分が行動することによって変わると信じています(^^)

 

 

とのことです。

こんなによく書いてくださってありがたや。

 

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