ふと、

瞳からひとしずくの透明な煌めきが頬を伝う。

 

ゆったりとお気に入りのアロマを焚いて、

暖かいストーブの前で、

挽きたてのコーヒを横に

7つの習慣を読み返していたら、なぜか。

 

本に書いてある内容云々とかじゃなくって、

気づけば私の周りにいてくれた

美しく愛しい人達の顔が浮かんできて

その存在がただただじんわりと瞳を潤おしてくれたのです。

 

私の中の姫が、

ようやく王子に伝えたかったことを伝えられた。

 

「ただ、私はあなたを喜ばせたいの」

「あなたの勇敢な決断と行動力で、世界に美と豊穣の調和を創り、民に幸福と繁栄をもたらす姿をただ、そばで見ていたいの」

 

真の男神の目醒めの時。

 

自分の中の男神と女神が交わり、

究極のエクスタシーの中で感じる息遣い

そこに創造される世界は

なんとも清らかで、官能的で神々しいものなのか。

 

普遍的な美しき、世界。

 

そこにあるのは楽園そのものだ。

 

世界中の女神が自分の男神を喜ばせるために

神に捧げる舞を披露し始める時、

世界には無限の愛と調和がもたらされる。

 

何を言っているんだと思ってもらって結構。

 

私はとにかく、

毎瞬、毎瞬、このエクスタシーを感じている。

太陽の煌めきに、頬を伝う冷たい空気に、

目の前にいるキャストの美しい自己受容の瞬間に、

玄関に飾られた母のぬくもりの結晶のリースに

いただいた全ての生命の食事に

海の中にいるようなきらめくランプの灯に

 

 

財布の中身が500円だろうが、50万円だろうが

口座残高が3桁であろうが7桁であろうが

売上が10万であろうが100万円であろうが

彼に逢えようが、逢えなかろうが

パートナーがいようがいなかろうが

結婚していようが、してなかろうが

子どもがいようが、いなかろうが

肩書きがあろうが、なかろうが

呼吸している時

眼に映るもの全て

感じるもの全て

美しく輝いている。

 

私は自分の内側を通して、世界の男神たちに捧げている。

究極の舞を、

人間として生きる悦びを

エクスタシーを奉納するのです。

 

 


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