大田靖乃ストーリー(高校〜大学時代)

大田靖乃です。

私の過去のエピソードを振り返っています。

どのように私が

自分のタネを思い出しているのか

きっと視点を見つけるきっかけになるかと思います。

私の役割はきっかけ(導線づくり)だから。

 

▶︎大田靖乃ストーリー誕生〜義務教育時代

さて、今日は高校時代から。

 

文武両道を歌う地元の高校に進学し、

テニス部から転身、バレー部に入部しました。

(アルバイトは両親に禁止されていたため)

なぜテニスを続けなかったかというと

皮膚が弱く、

室外のスポーツが合わなかったことと

本当は中学からバレーを

やってみたいと思っていたのに

仲の良い友人がテニス部に入部したので

思春期の私は友人と離れることを恐れ、

テニス部に入部したという背景があったから。

一度自分を偽ったけれど

やっぱり自分の本音に嘘はつきたくない、

と決意した選択です。

 

部活ではほとんどが中学からの経験者で

初心者で残ったのは私くらいでしたので

みんなの足を引っ張るばかり、

それでもみんなは優しく

叱咤激励しながら励ましてくれました。

中学時代のテニス部時代の友人と

部室で会うとき、

元カレに遭遇したかのような笑

なんだか気まずい空気が

流れたりもありましたが

時々一緒にテニスを

させてもらったのも楽しい思い出です。

 

意見文の学校代表を先行する際の

基準の発表として、中学の部活仲間と

高校時代の部活仲間に向けた

意見文を学校で読ませてもらった時は

バレー部の仲間も中学時代の部活仲間も

「やっちゃん(やっさん)そんなこと思ってたんだね」

と涙を浮かべながら聞いてくれました。

 

昔から器用だったので教室や部室で、部活仲間や

クラスメイトのヘアカットをしたりもしていました。

高校時代、初めての彼ができます。

サッカー部でクラスの

ムードメーカー的な面白いタイプの人でした。

お互い部活が終わった後

一緒に帰る程度の初々しいお付き合いいでした。

 

充実した日々を過ごす高校生活でしたが、

進路を考えた時、最初の挫折を経験します。

 

本心は県外のインテリア、

建築関係の専門学校に行きたい、

しかし家庭の経済状況を考えるとそれは難しい、

めちゃくちゃ悩み葛藤しました。

就職進学も考えるほど。

人生最大の口内炎が3つできました。(小豆くらいのサイズ)

 

結局、地元の大学の経済学部に指定校推薦で進学。

「お金」という制限が

やりたいことや学びたいことを

阻んできた感覚があった私は

お金の呪縛に捉われず、

一人一人が本当に心から満たされて

生き生きと働いている社会を創りたい

という想いを抱いていたからです。

お金のために仕方なく働く、

ではなく、

誰かの役に立ちたくてしょうがない!

気づいたらお金が入ってきていた。

という視点。

小さい頃から一人一人が個性を発揮して

人の役に立つ、みんなが助け合って

補い合える世界がきっとある!

と夢見ていたのです。

よく両親には言われていました。

「靖乃、それは素敵な考えだが、あくまで理想論。

お金を稼ぐのは大変なんだ、給料=我慢料なんだよ」

と。

経済学を学ぶのは

私がずっと夢見ていたことを

証明することに繋がるんじゃないか

って当時は思っていました。

正直、何を学んだか覚えていません。

 

大学時代はもっぱらアルバイト。

地元の家電量販店で社員さんや

バイト仲間に恵まれて楽しく過ごしました。

なので一限は大抵遅刻して現れます。

 

恋愛では、アルバイト先の先の先輩と

お付き合いをすることになります。

その方は専門学校時代、ミスターに選ばれた

身長180センチのモデル体型、

ダルビッシュ有さん似の彼でした。

(この辺りはパートナーシップ編で詳しく)

 

家電量販店でのアルバイトと並行して、

沖縄県キャリアセンターの

大学生スタッフとしても活動を始めました。

 

そして大学3年

県外インターンシップ制度を利用して

行った東京のベンチャー企業。

私はそこで大きな衝撃を受けたのです。

2、3歳しか年齢の違わない先輩方が

企業の経営者を相手にバリバリと

提案したり仕事をしているのです。

かっこよかった。

自分の身近にはいないタイプの

大人たちに逢えて嬉しくて嬉しくて

県外に就職することを決めました。

 

そのインターンシップの体験談を

大学の大きな教室で後輩に発表するという

大舞台当日に寝坊して大遅刻してしまう

というエピソードも持っています。笑

 

続く。


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