第一ボタンの掛け違いと本当の「比較」の使い方

最近繋がってくれているいろんな方から

色々と分析するネタをもらうわけですが

どこでどう絡まってしまったのかを、

読み解いていくのがすごく楽しいです。

 

小さい頃から絡まったネックレスや紐を

時間を忘れ解いていく作業に没頭する、

そんな子供でした。

 

人々の関係性においても、固結びで

解けなくなってしまった糸を一度解いて

優しく蝶々結びしていくプロセスが

もうとっても面白くって。笑

さてさて今日の本題へ。

 

「成幸者の世界には敵がいない」

   ってよくいうじゃないですか。

 

それって本当で、

「そもそも遊んでいるゲームが違う」

から敵がいないんです。

 

え、どういうこと!?と思う方は

ぜひ読み進めて見てくださいね。

 

成幸者の遊んでいるゲームは

ダンスや音楽のような感じ。

 

常に対立葛藤の違和感の中で

もがいている人たちは

勝ち負け、一位二位と順位を競うゲーム。

こんな感じ。笑

 

見ている視点、

スタート地点が違う、

ゲームが根本から違うため、

成功者や過去の偉人やマスターらが

伝えてくれている真意、

彼らに見えている世界、

感じている感覚を全くと言っていいほど

受け取れておりません。

 

だからこそ、

そのままボタンを掛け違えた状態で

成幸者が言っているような

言動や行動を真似してみても

そりゃうまくいかないし、

必ず揺り戻しがきてしまいます。

 

いくらスピリチュアルな学びをしたり

哲学的なこと、ビジネスを学んでも

人生がなんか違う、うまくいかない・・・

と感じるわけです。

 

説明していきますね。

メルマガで書いた内容を一部抜粋してお伝えします)

・・・・・・


■ 根本的第一ボタンのかけ違い■

「自分は足りない存在だ」

 という足りないマインド設定か

「私は持っている」

 というすでにあるというマインド設定か。

 

この初期設定、

第一ボタンのかけ違いが

全てにおいて循環していかない根本原因。

 

両者は何を話しても

話が交差することなく食い違ってきます。

(ゲームのルールが違いますから。笑)

 

先日の記事:「甘える」を許可できた私

パートナーシップの記事でもちらっと書きましたが

全ては陰陽、太陽と月、男性と女性のように

二つの相反するエネルギーが存在し、

その二極性があるからこそ

新たなクリエイションが生まれます。

 

これが本来の美しい在り方。

 

しかし、地球ではこの「二極性の原理」を

人々の時間を一つの流れにコントロール、

管理するための帝王学として

既得権益者らの元で伝わり

人々の時間を一つの流れにするために

用いられてきました。

 

相反するものを調和させ、

新たな可能性を創るツールとしてではなく、

上と下というピラミッド階層を作り、

私たちをダブルバインドの競争原理、

対立葛藤の檻の中にはなったわけです。

 

「ダブルバインド」とは二重拘束のこと。

 

二種類の違った「ルール」が

私たちの心を縛り付けて、

身動きを取れなくさせている状態のことです。  

勝ち負け、競争の中で

常に周りと戦っている状態でもあります。

 

例えば、

 

先生の言うことをただただちゃんと聞き、

黒板の答えをひたすら暗記する、

それが良い成績を収め優等生でいるコツでした。

 

しかし卒業して社会にでた途端、

「あなたの個性は何?

 それがないと仕事にならないよ!」

 

と言われる。

まさにルール逆転!!!

 

相反する設定ルールによって人は混乱し葛藤します。

思考はアクセルとブレーキを

同時に踏んでしまっているような状態。

 

ルールが変わって葛藤するだけならまだしも

上か下かのピラミッドの檻の中にいる私たちは

常にあらゆる物事を「上か下か?」

「敵か味方か?」という視点で捉え、

「正しい」or「間違っている」という

対立を創り続けます。

 

このゲームをし続けていたら

そりゃあ苦しいですし、辛いですよ。

 

みんな常に何かを得ようとする

無限ループに陥ってしまうし、

いつまでたっても何を得ようとも

「足りない」がベースにあるため

自己肯定感が持てずに

「どうせ私なんて病」を発症、

スネチャマ化してしまいます。

もしくは逆にプライド(エゴ)が

強くなってしまうパターンもあります。

これが地球的な重くて遅い周波数マインド。

プライドとコンプレックスの振り子に振り回され

あんたの人生の大切な時間のほとんどを

この振り子を行ったり来たりするばかりに

費やしていくこととなります。

 

「比較する」(客観的視点)というツールを宇宙視点で使いこなす

これまでお伝えした通り、

「足りない」というマインド設定だと

「比較する」ということを上か下か敵か味方かを

判断するツールのように捉えてしまいがちです。

◯◯さんより

「資格が足りない」

「お金が足りない」

「時間が足りない」

「パートナーが足りない」

だからもっともっと

頑張らなければならない。

 

そうやって自らを完璧に持って行こうと、

自分でないものになろうと

どんどん本質からズレ、自信を追い込みます。

かつての私もそうでした。

しかし、

「比較する」という事はは決して悪いことではなく、

私たちの使い方次第なのです。

「お金」も然り。

扱う側のリテラシー、

物の見方(マインド設定)

が非常に大切なのです。

 

 

「比較する」という事は

「違い」を知り本質

(タネ)を知るための大切なツール。

 

 

その「違い」が

誰か(社会)を助ける

最強の武器になる。

 

成幸者、日々豊かに

循環と繁栄の中過ごしている人たちは

常にこの違いを

「それぞれがそれぞれのタネを持っている」

「私はすでに在る、持っている」

というベースからみているため、

Aさんは話すこと、伝えることが得意。

だけども、それをまとめるのが苦手。

私はAさんよりもまとめたり整理するのが

(比較した結果)

得意だからAさんの役に立ちたい!!!と行動します。

 

双方が互いの得意な部分と苦手な部分を補い合い、

さらには陰陽のマークのようにマーブルに混じり合い、

さらなる循環を生み出してく。

これが在るべき美しい生態系のような関係性です。

だからこそ成幸者と呼ばれる

自分本来の姿を生きている人は

(見ている時空、世界)には敵がおらず、

常に誰かが誰かに与え合う、

そんな循環とハーモニーが奏でられているのです。

 

大田靖乃

 


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