「甘える」を許可できた私

自分を愛する、受け入れると(自己受容)

パートナーからも愛される

私たちは

対極の性質を持つ人らが惹かれあい、

その対極から

美しき調和の黄金律を見い出すことで

新たな可能性を創造します。

 

私は今まで本当に、

人に甘えることが苦手でした。

父方母方、両家の初孫、4人兄妹の長女として

「しっかりしなければ」という

幼少期の環境が強く影響していたと感じます。

「弱み=自分はダメだ」

「もっと頑張らなきゃ!」

もっと美しく魅力的にならなければ!

まずはしっかりとビジネスを軌道に乗せ

経済的に自立してからでなければダメだ。

そうやって1人で完璧な◯になろうと必死、

自分磨きをして完璧になれば真のパートナー

ソウルメイトに出逢える、

そう信じていました。

 

そして常に完璧ではないので、

出逢った相手も「単なる通過点」

 

男性をスキルアップのための1つのツール、

くらいにしか捉えていませんでした。

(実に酷い女だ)

常にもっと頑張らなきゃ!

そういった目的を達成する/Doのパワー、

男性性優位で

達成した歓びを感じる間も無く、

次の目標を掲げ獲物をゲットしにかかる。

今在る豊かさ、幸福を感じることが

本当は死ぬほど大好きなのに 笑

ずっとずっとその感覚に蓋をしてきました。

 

私の中の女性性は

「感じること」を許されず、

抑圧されたものとして少しずつ積もって行き、

ある些細なことでそれが爆発し、

周りの人たちを混乱させ、傷つけてしまう。

そんな負のループを繰り返していました。

 

今でこそこの経験が理論的に理解できます。

 

私は今、愛されている歓びの中にいます。

自分の宇宙の中で

自分で自分を愛することができると

やっぱり物質世界もそうなる。

 

今ここに在ることが理由もなく

とにかく嬉しい、愛おしい。

 

「ダメな自分でもそのまんまでも良いよ」

と受け入れてくれる相手

「頑張んなくてもいいよ」

と言ってくれる彼に出逢い、私の中の女性性は

これはもう飛躍的な成長を遂げ 笑

人生の豊かさ、幸福度は格段に上がっています。

過去の私は

「甘えるなんて自立できない女がすることだ!」

と女性性を開花し愛され満たされている人を蔑み、批判していました。

さらには

「頑張んなくていいよ」

と言ってくれる彼に対して、

「もうなよっちいな!」

怒り、反発すら覚えていました。笑

( 御免なさい!)

自分自身の女性性をも

否定していることになりますね。

当然一緒にいる人は

居心地がいいはずがありません。

 

本当は好きなのに、

相手をもっともっと理解したいのはずなのに、

きっと過去のお相手も私の言動で

たくさん傷つけてしまっていたことでしょう。

 

昨日はいつも以上に重い荷物を持っていた私。

4,5冊の本とPC、書類。

彼が「持とうか?」

といってくれても、私は今まで

「大丈夫!^^と断っていたのです。

愛を受け取らない、このおこがましさ。

ここでも男と張り合おうとする

私の中の幼い男性性の片鱗が見え隠れ。笑

(女性性が未熟だと、同じく男性性も攻撃的で低脳です。)

しかし昨日はちゃんと甘えることができました。

「ありがとう♡お願いっ」と。

本当に些細な出来事なのですが、

私にとっては本当に、本当に大きな変化。

 

女性らしく可愛くお願いするなんて

恥ずかし死にそうでできなかったから。笑

「私は女なんだ」

「頑張んなくても愛されていいんだ」

ってようやく自分自身に許可を出せた。

 

「新しい私」に出逢えたようなそんな感覚。

パートナーシップを通して、

私の中の新たな側面に触れさせてもらっています。

自分の中にある女性性、女神を呼び覚ます事は、

パートナーシップだけでなく、

人間関係、ビジネス、豊かさ、

全てにおいて重要なステップです。

「純粋でピュアな想いを遠慮なくオーダーする」

ことが現実化(物質化)ための必須技能。

この純粋性を感じるには

女性性のエネルギーがしっかりと

育まれていないことには

到底、成し得られないのです。

 


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