大田靖乃です。

 

久々にランチをした

学生時代の先輩と会話を通して思ったこと。

 

「会社をやめることは決めたけどそれからどうしようかと・・・」

「まぁ言うのは簡単だよねー」

「そうは言ってもリスクがどうたらこうたら・・・」

 

基本アドバイスを求める人には

私がやってきたことを全て話すし

何時間でも時間を割いて全力でアドバイスをする。

 

でも、背中を押しても

結局動かない人は動かない。

 

私は単に

いいとこ取りはできないから

「自分に嘘をつかない生き方」を模索し続けた。

 

何をしないかを決めた。

 

サラリーマン、OLとして

満員電車に押し込められて

毎日同じ時間に同じ場所に行かなければならない

というクローンのような生活が

どう頑張っても

「合わない」と早々に観念し

「合わない」のなら別のルートを作るしかない。

そのための「無理」を選択しただけのこと。

 

キングコングの西野さんも

ちょうど似たようなことを言っていた。

キングコング西野 公式ブログ

▶︎ だからキミは行動しない

 

もちろん合わない自分がダメなんじゃないか

と自己否定していた時期もあった。

でもたくさん学べば学ぶほど社会の構造

教育の歪みを知り、今後の世界の流れを知り、

自分の感性を信じ、それを大事に育てていった。

 

もちろんサラリーマンも嫌なクライアントに

頭を下げたり、納得のいかない上司からの指示に

ストレスを抱えながら仕事をしていると思う。

 

フリーランスや起業家は、そう言ったストレスはない。

でも、自由に「好きな時間に好きな人と好きな場所で働く」

代わりに会社員のような手厚い福利厚生はない。

 

どっちがいいの?

 

どっちがいいかというよりも

どっちが合っているのか、それだけだと思う。

 

自分でやっててすごいね!

とか時々言われるけど

自分でやるしかなかったんです。

 

私、社会不適合者なので。笑

 

できない理由なんて興味ない。

できる理由、やる理由を探して

行動する人にしか

望むライフスタイルは実現できない。

 

私から見たらその先輩は私よりも相当

投資できるだけの資金も持っているし、頭もいい。

だから結局なんだかんだ言っても

そこに留まっていたいだけなんだなって思う。

今すぐ動かない人は

結局やらない人だと思っている。

 

なんだかんだ言い訳して

愚痴をこぼしているダサい大人にはなりたくない。

 

31になった今、

周りには自分を騙しながら生きている人

本当に自分に嘘をつかずに貫き通して生きている人

明らかにその溝は深くなっている。

 

諦めた大人を見て本当に悲しくなる。

諦めたことをうまいこと取り繕って

正当化している姿は実に不甲斐ない。

 

だからこそ本気で動こうとチャレンジして、

壁にぶち当たったりしている人は

とことん応援したいし、私の経験をシェアしたい。

道は必ずあるから。

八方塞がりになって、

もう如何にもこうにも動きようがない、

そうなったら空を見上げよう。

天井が空いているでしょ^^。

子どもたちと過ごす時間を持てたことで

改めてカッコイイ生き様、美しい大人として

背中で語れるようになりたいなって思った。

 

口でいくらかっこいいこと言ってても

子どもは本心を見抜きます。

自分を騙している大人たちの周りで育った子は

いけ好かない屁理屈を言う子に育つ。

失敗しても、諦めず

自分の感性を信じてチャレンジしている

大人の周りで育った子は人の勝利を喜ぶ優しい子に育つ。

自分の腕を磨く努力と、人と人との関係性を

大事にできるぬくもりがあれば

きっとどこででも通用する人間になれる。

 

子どもたちとのキャンプを通して思ったのは

子供達向けに「これからの働き方」

のいろんな大人のいろんなロールモデルに

 

触れられる機会を作って生きたいなって。


そしたら今の社会に合わなくても

他のルートがあるよ!って子供達も

伝えていきたいから。

 


 

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