日曜の午後、友人らと藤沢での夏祭り

世界一大きい金魚すくいを見に行ってきました。:-)

大田靖乃(YaSuNo)です。

夏祭りなんていつぶりだろう・・・?

ただ屋台を回って焼きそばや焼き鳥をみんなでシェアして食べる。

そんなひと時がとても愛おしくかけがえのない

尊い時間だなぁと感じた日曜の午後。

 

今週も本当に濃密!!!

 

シンガポール在住の友人、

いつも仲良くしてもらっている友人と

外国のテラスのようなカフェでランチをしたり、

オーダーメイド家具屋の代表をしている友人と

新たなビジネスについてビジョンを共有し盛り上がったり、

わざわざ長野から来てくださった

カメラマンさんのモデルとして撮影していただいたり、

葉山で知人とのバーベキューに参加させてもらったり。

 


7/23(日)のお茶会も無事終了しました!

ご参加くださった皆様ありがとうございました♡ ;-)

互いが互いの気づきに貢献し、

ギフトし合っているような時間となりました。

開催してよかったなーととても嬉しくなりました。

 

ライフスタイルが多様化し、

モノも情報も溢れている飽和状態の現代だからこそ

 

一つ一つ身の回りにあるものを

自分にとって合うか合わないか

しっくりくるかそうでないのか

きちんと選び取るセンス(審美眼)が問われています。

 

 

モノやステイタスで満たそうとする時代は終わり。

 

男性性優位の目標達成型の

物質的社会では限界を迎えています。

 

感覚の鋭い人は特に

新しい時代の幕開けを感じている。

 

女性性の全てを包み込むパワー

すでに今ここに在る、というパワーで

時代を動かすときに来ている。

 

現在地も在りたい理想や目標も

同時に重ねて感じられる感性。

 

 

その同じ場所で複数の時間を感じ、

望む時空を選択していくには

それだけのスペース、ゆとりがなければなりません。

物事の中心を捉えていく。

 

そのスペースを創り出すには

孤独感を感じることへの恐怖を手放した先に存在する。

自分の不安や弱さから目を背け続け

問題をすり替え続けている限りは、決して感じることはできません。

 

自分自身ときちんと向き合い、

自分自身と良好な関係性を築けなければ

決して他者とも社会とも良質な関係性を築くことはできない。

 

よく孤独を感じること、

現在地をしっかりと確認することを恐れ

スケジュールをアポで埋め尽くしたり、

恋に逃げてしまう女性から相談を受けることがあるのですが

ざっくり2パターンの女性がいます。

 

・共依存型 未成熟タイプ

・自立型 男性性優位タイプ

 

共依存型 未成熟タイプは自分の弱さや甘えを

男性に依存することで埋めようとします。

経済的に援助してもらったりすることで

「持つ者」と「持たざる者」

「支援者(強者)」と「弱者」

という対のドラマが始まります。

(政府と生活保護者なども同じ仕組み)

 

本来自分で補うべき部分まで他者に求めてしまうため

互いのエネルギーは循環せず

相手は重いと感じ、どんどん磨耗していきます。

つまりエネルギーバンパイヤ。

誰かがなんとかしてくれる、はず

という淡い期待を心のどこかで持っています。

つまりは自らがこの現実をクリエイションしているという

創造者としての視点が弱い。

 

常に上と下、敵と味方、

争いと葛藤など対立を生み出し

二極性のドラマを繰り返す次元です。

 

こういうタイプに「今のままでいいよ」というのはズレています。

ニュアンスが難しいのですが自らで育むべき部分まで

他者に依存しようとしがちなので今のままで良いという発言は

その人をできない人、持ってない人という視点からの共依存ドラマを始めてしまう。

 

自立型 男性性優位タイプ

男性に経済的に依存せず

キャリアを構築している方に多い。

過去の私もそうなのですが全てを自らで

完璧に埋めていかねばならないという男性性優位タイプ。

一人で綺麗な円を作るため努力を惜しみません。

何もしないこと、ただ理由もなく

自分に何かを与えることに許可を出すことができない。

 

そうするとこの凹みにフィットするはずの

ピースを持っているキャストは付け入る隙がない。

 

○○さんは一人でも大丈夫そうだよね、と思われがち。

 

決してそんなことはないのです。

本当の意味で休まる時間はない状態で、常に

自分を追い込み「まだまだこんなもんじゃダメだ」

「もっとここをよくしなければ」とさらに努力をしていくことで

ますます男性は近づくことができなくなってしまい、シングルの期間が続きます。

 

さらにそれらが進行し、

正当化し自身の現在地や

欠点だと感じている部分を

受け入れず目を背け続けていくと

こじらせサゲマン女子の誕生。

 

男性を単に機能としてしか認識せず

デートの時はAくん

結婚にはBくん

妊娠、種付けはCくん

経済的支援はDさん

などと複数のメンズから部分的に需要と供給を結びます。

 

男性は責任逃れ

自己肯定感の低さから

そのような女子へ従順する。

 

このような文明が繁栄するはずがない。

テクノロジーこそ進んでいるものの

実際はどんどん衰退の一途をたどっているんです。

 

今こそ女性の審美眼、女神性を思い出し

育んでいかなければならないのです。


▼ YASUNO 公式 LINE@ ▼

11トーク可能♫ 友達追加したら
スタンプか一言いただけますと幸いです!

 https://line.me/R/ti/p/%40aot9765i

大田靖乃 NEWS LETTER ▼

 https://www.reservestock.jp/subscribe/77994

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です