舞踏家 石井 則仁 さん『がらんどうの庭』

こんにちは!

バンコクから帰ってきてはや10日。

弟が引っ越しをしたり

長野に行ったり、湘南に戻ったり

相変わらずちょこまかと動いています大田靖乃です。

最近はアーティストさんや

パフォーマーさんとのご縁が増えてます。

 

先日松本で開催中の

舞踏カンパニー山海塾に所属し、

自身の作品を含め海外21カ国以上で公演を行っている

舞踏家石井紀仁さんの

インスタレーション、パフォーマンス

『がらんどうの庭』を拝見させていただきました。

 

“がらんどう”とは

外皮はあれど中身がない状態のこと。


生あるものが死んでいくまでの時間経過を展示し、

過去あった生を「知覚し思考する」作品となっています。


私自身もこの空間に足を運ぶことで

様々なことを感じ、受け取りました。

 

生と死について

全ては移り変わりゆくものであるということ

 

教育の中で一番伝えるべき

でもタブー視されている「死について」

体と音と場を使って訴えかける空間。

 

改めてついつい忘れてしまう

忘れたくないものについて

再確認させてもらった時間でした。


□展示期間

2017/6/4(日)ー2017/6/11(日) 12:00-18:00

入場無料

◆6/11クロージングパーティ 入場料1000円

一週間かけてドライフラワーになった作品を持って帰ってもらいます。

場所:池上邸(長野県松本市中央3−13−11)

*急遽即興パフォーマンスも行うそうです^^

毎日別の楽器を奏でるミュージシャンとの

コラボは何度行っても楽しめます。

詳細はイベントページをみてね٩( ᐛ )و

 



 

夜は夕食をご一緒させていただいたのですが

 

石井さんの人柄、

人間性、生き方、アートやビジネスにおいての考え方

などなど深く共鳴し、

とても濃密な時間を共有させていただきました。

 

舞踏家として様々な土地を訪れ、

日々出逢いと別れを経験している彼だからこそ

 

人との関わりを持つ時間が

どんな相手であれ有限であるという自覚

だからこそ

その瞬間、瞬間にかけるパワー

言葉だけでなく

体から滲み出る覚悟の違いを感じました。

 

「同じ明日は来ない」

 

そんな当たり前だけど

忘れてしまいがちな事実。

 

目の前の相手がいる

その人と関係性を構築できている

その奇跡を今一度

思い出せる時間になるのではないでしょうか。

 

お近くの方はぜひ足を運んで

その空間、石井さんという存在に触れてみてください。

 

“教育は一番のArt”ということに関しては

また別の記事で書きまーす٩( ᐛ )و

同じビジョンに向かって頑張っている

アーティストさんとのコラボトークライブ

をいつか実現したいなって想います♡

生と死。

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