「素敵コーナーにお花置いてみました」

と、心温まる嬉しいメールが届きました。

 

片付けサポートでお伺いしたHさん。

おひとりで子育てをしながら

ネイティヴな英語を使いこなす

バリバリ働くワークママ。

 

私はその空間に行くと、どれが

クライアントさんの「お気に入りのモノ」で

どれが「要らないモノ」なのか、

わかってしまいます。

 

それはなんにも特別なことではなくて

モノにも空間にも

そこにいる人の「氣」や「想念」が

まとわりついているのです。

 

 

なので

「要らないモノ」を取り除いてもらって、

お気に入りのモノだけを集めて

さりげなくディスプレイ。

 

 

すると、

「片付けなきゃ!」という想いが先行し、

表情が硬く強張っていたHさんも

 

モノで埋もれたカウンターから

要らないモノが取り除かれ、

天板がようやく顔を見せ

ぬくもり溢れる

お気に入りだけのコーナーが

誕生したのを発見して

 

思わず表情が緩み、少女のような

素敵な笑顔を見せてくれました。

 

片付けて広がったスペース(余白)をみて

 

あ、私これが好きだった!

 

育児や仕事で後回しになってしまっていた

 

大切なもの。

ご自身の大切なストーリーを想い出す。

 

片付け始めの大切な一歩。

 

この体感が何より大切。

 

空間の変化が、

内面と身体に変化をもたらしてくれたことで

Hさんはお花を飾る余裕が生まれました。

美しい自分を思い出して。

 

他者も、モノも、空間も

『ご自身の内面を現し出す鏡』

とはよく言いますが

 

その良い変化だなと感じました。

 

Hさんは

男性性の持つ力強さやリーダーシップと

女性性の持つ柔らかさや明るさを

バランス良く兼ね備えた方。

(だとお見受けしました)

 

また次回訪問するのが楽しみ。

 

私と関わって下さる

クライアントさんは

感謝ポイント?というのか

幸せを感じるハードルが

めちゃくちゃ低めに設定されていて

 

本当にちょこっとしたことなのに、

とーーーーっても喜んで下さります。笑

 

でも私はその方が仕合わせだと思う。

 

だって人生って日々の日常、
暮らしが積み重なるものだから。

 

私も日々、クライアントさんの

パーソナルな部分にズケズケと上がり込み、

色んな引き出しという引き出しや

押入れやクローゼットを見せてもらって

いろんな方の、

その人にしかないストーリー

に触れさせいただいております。

 

有難い限りです。

 

赤の他人にこんな所見せて良いのか⁉︎

という所を見せてしまう事で

クライアントさんもどんどん緩んでいく。

 

だから人生も

もっと楽に緩み

シンプルになっていく。

 

次はお子さんも一緒に

おもちゃや絵本を片付ける予定。

前回のサポート後、帰宅したお子さんも

ポイントポイント

(例えば時計の配置の位置、向き等)を

「いいねー」

と言って下さっていたということなので、

お逢い出来るのが楽しみです!

「素敵コーナー」は

Hさんが命名してくれました。笑

 

素敵コーナーから素敵スペースへと

広げていきたいと思います。

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