部屋は暮らしの中でつくっていくもの

 

こんにちは大田靖乃です。

 

今日はあったかいですね〜♬

豪快にくしゃみばかりしてますが

着るものも明るく軽くなり、

新たな出逢い、

ご縁が繋がるこの季節が好きです。

最近、

お客様の家から帰宅すると毎日のように

「じぶんの家はどうなのか!?」

「今の私にFitしているか?」

からだ(五感)に問いかけています。

様々なお宅へ伺い、

様々な暮らしを

拝見させていただいているからこそ

今まで気にならなかったもの、

見落としていたものが見えてくる。

「暮らし」とはどんな人にとっても
 一瞬たりともとまることのない、
 どこまでいってもそこにあるもの。

だからこそ私は暮らしが好きで

「もっとじぶんに素直で

正直な豊かな暮らしがしたい」

と感じているし、

みなさんにもじぶんに

Fitした暮らしを実感してほしい。

たとえ小さなスペースにおいても、

その人のスタイルが滲み出ます。
例えば入院生活。

ベッドと小さなキャビネット一つだけの

限られたスペースにもかかわらず、

患者さんごとに微妙にスタイルが違います。

看護師のみなさん、そう思いませんか?

 

(今度看護師の友人に聞いてみよう)

 

じぶんのいるその空間の中に、

生活習慣や、大切に思っているもの

の優先順位が反映されるのです。

 

ではなぜ みなさん

「じぶんにしっくりくる空間」

がつくれないのでしょうか?

 

それは

「じぶんが創っている空間」と 

「じぶんのからだ」が本来感じていること

がズレていることにあります。
 

本音と建前ですね。

 

現代の暮らしには

便利なモノが溢れ

モノがたくさん必要だ

と思い込まされていますから

ほとんどの人がじぶんが本当に

本心で欲しい!

と感じたモノを選別できるだけの

体の声を聞く能力が退化しています。

 

結果、自分が本来望んでいるよりも

多くのものを手放せずに所有しています。

持ち過ぎて、もともとの収納に収まらない。

そして考えるわけです。

「収納が足りない!」と・・・

 

念願のマイホーム。

「収納はたっぷり!」と注文します。

そしていざ引っ越してみると、

たっぷり設けたはずの収納はたちまちパンパン。

「もっと収納スペースをとっておけばよかった・・・」

と嘆くわけです。

でもね、たとえもっと収納が大きくても、

より大きな家へ引っ越したとしても

結果は同じなのではないでしょうか?

 

収納、家に合わせてモノは

どんどん膨張していき、

いつまで経っても

「これで十分ちょうど良い」にはならない。

 

人間の欲望は果てしないですし、

世間にはありとあらゆる方面から、

欲しがらせる仕掛けがほどこされております。

 

心地の良い真善美の豊かな暮らしを送るには

ある一定の空間にそのモノを収め、

その量や質をコントロールしなければなりません。

じぶんの住んでいる空間が

いまいちFitしないな

しっくりこないなと感じると、

「何を足せばいいのだろう」

と考えがちですが、本当は逆。

「引く」を先に
やるべきなのです。

邪魔しているものを

丁寧に取り除いていけば

おのずとしっくりくるポイントが

感じられるようになりますよ♬


▼ YASUNO 公式 LINE@ ▼

11トーク可能♫ 友達追加したら
スタンプか一言いただけますと幸いです!

 https://line.me/R/ti/p/%40aot9765i

大田靖乃 NEWS LETTER ▼

 https://www.reservestock.jp/subscribe/77994

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です